感染しないための独自の対策を身につける

自分ができることで、性病から身を守ることができます。どんなに啓発しても性病の罹患者は減ることがありません。人間の煩悩のなかに潜んでいる性欲ですので、それはある意味仕方がないことです。たからこそ自分で守ることを考えるようにしてください。

性病は確実に防ぐことができる

基本に忠実になれば、確実に防ぐことができるのが性病です。HIVは不治の病として知られているにも関わらず、感染者が増えています。これは何も自分には関係がないわけではありません。自分には必要な知識と考えることが、ひとつのリスクになりますので、性病を防ぐ対策を身に着けておくことをおすすめします。

基本は知らない人と性行為をしない

性病の対策の基本になります。不特定多数の人とセックスをしないことが最大の予防です。知らない人とはしないようにしましょう。ただこれをひとりで守ったとしても、完璧に防ぐことができません。人間は煩悩の塊であり、どんなに愛し合っているパートナーが居たとしても、相手が裏切ってしまえば、自分にも性病の感染リスクが高まります。パートナーとの絆も深めることも大切ですが、もしもの時のことも知っておきましょう。

コンドームは必須アイテム

絆が壊れたとしてもコンドームがあれば、感染するリスクが軽減します。ただしそれは挿入時だけです。最近はセックスが多様化しており、多くの人たちがオーラルセックスを楽しみます。性病は口の中にも感染します。オーラルセックスの際にコンドームを付ける人は少ないです。これにより感染するリスクがあります。コンドームをして行うオーラルセックスが受け入れらるのかは、カップルの問題になりますが、そのリスクだけは知っておきましょう。

もし罹ってしまった場合

治療薬を正しく服用することで完治することが可能です。そのなかでもクラビットは活躍する性病治療薬です。淋病やクラミジアといった代表格の性病から、膣トリコモナス症などにも使われます。病気や症状によって服用方法が異なりますので、医師や薬剤師の指示に従って服用してください。

対策さえきちんとしていれば、防ぐことができます。ただ完璧に防ぐことができるのかというと、そうではありません。やはり性病に対する意識こそが重要です。